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コーチング

「しまった!」から「おっと まちがい」へ

私の口癖らしいのですが。

突然、「しまった!」と口走ってしまうのです。

周りの家族は、かなりドキッとするらしいです。

夕ご飯の支度をしながら、「あっ、しまった!」は本当によくあります。

実は、この「しまった!」と大きく叫んでしまうのは、『優秀な私』でいなくては!と、意識しているからなのだそう。

確かに、頭がもっとよくなりたい、もっと人から立派な人だと思われたい、なんて、思っていることよくあります。

現実とのギャップに辛くなることも。

この、原理を知る前に、家族に言われました。

その「しまった!」は怖い!!と。

何気なく口癖のようになっていて、そんなに、人に迷惑をかけているとは思っていなかったです。

その時、娘がある提案をしてくれました。

「しまった!」ではなくて、「おっと まちがい」と言ったらどうかなと。

この「おっと まちがい」はエゴン・マーチセン著、松岡享子訳の『さるのオズワルド』の中で何度もでてくるフレーズです。

その時は、そんなふうになかなか言えないよ、と思ったのですが、これがなかなかいい。

「おっとまちがい」と言った時点で、肩の力が抜けていますから。

自分が優秀かどうか、そんな次元ではなくなっています。

「あらあら まちがえちゃったわ」ぐらいの、あらあら言葉です。

私の大きな課題の、肩の力を抜くことは、この「おっと まちがい」と唱えるだけで、解消できそうです。

この、たのしいフレーズを使うことを提案してくれた娘に、感謝です。

※『さるのオズワルド』、おススメです。

楽しい言葉遊びもありながらも、自分や仲間を大切にするために、がんばって勇気をだした子ザルのお話です。

私、大好きです。