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お金

手放したら得ることができた

三女が、ギザギザのゆで卵を作ってます。

他にもチーズに肉を巻いて、焼いてます。

そう、次女のために、明日のお弁当を作ってました。

手放したら得ることができた

ギザギザ卵と、私が呼んでいます。

お弁当のおかずとして、娘たちの幼稚園時代から、定番おかずとしてよく入れていました。

ゆで卵に垂直にギザギザと包丁で切り込みを入れて、半分にします。

そうすると、白身がギザギザして、黄身がスポンとぬけます。

抜けた黄身に塩コショウとマヨネーズを加えてよく混ぜます。

ギザギザで半分になっている花びら型の白身に、マヨネーズを加えて和えた黄身をトッピングします。

ギザギザ卵の出来上がり。

次女も三女も、親離れをして自立することが大事!

そのために私は何をしたらいいか、そんな風に考えていました。

また、離れていってしまうことが不安でした。

自分の将来のことも考えたら、さびしくて不安でした。

案外難しくなかったです。

そう、娘たち自身が、自立してしっかりと人生を歩みたいって、それぞれ考えているからです。

私が自立させなきゃ、っておこがましい話だったのかもしれません。

自立していくように自然とできているものを、こちらが一生懸命に引き留めている構図です。

社会人になった娘に、家にお金を入れるように話した時も、そうでした。

「ねえ、社会人になったから、お金を入れてくれるかな。」

「前に私が家にお金をいれるよっていったら、自分でその分貯金しなさいって

いったじゃない。」

といわれてしまいました。

自分自身も新卒で働き始めたときに、同じことを母に言われて、そのまま甘えて入れていませんでした。

だから、かっこうを付けて、「貯金しておけばいいから」と言ってしまったのです。

結局は毎月、入金してもらうことになりました。

このことがあってから、私の中で、とてもすっきりしました。

この子は自立したんだと思えました。

新卒の給料からですから、多額ではありませんでしたが、こんなにも自立したと実感できるようになるとは。

また、そのことがあってから、次女は自分で前日の夜にお弁当をつくってもっていくようになりました。

相乗さようですね。

また、今日は、ぞの次女のために、帰省している大学生の三女がお弁当を作っていました。

すごくうれしい光景でした。